2010年8月3日火曜日

マークアップの種類

どのコンテンツをどの要素でマークアップするか・・・

head要素に含まれる内容
 ・title要素(ページタイトル)
  head要素の中でただ一度だけ指定する。必ず。
  ビジュアルブラウザの「タイトルバー」に表示される。
 
 ・meta要素(メタ情報)
  そのWEBページ自体の情報を定義する。
  http-equiv属性をした場合、サーバーに対してHTTPレスポンスヘッダと等しい情報を追加または、優先  的に指示を出すことになる。
  name属性を指定した場合、WEBページの「概要文」や「キーワード」など、製作者側が指定したいデータ  をメタ情報として定義することになる。
  どちらの属性でもcontent属性を併用して具体的な内容を値として含める。

 ・link要素
  そのWEBページから見て他のページがどのような役割かを定義する。例えば目次やヘルプにあたるWEBペ  ージ、スタイルシートファイルやRSSファイルのプログラミング言語によるページなどを指定する。
  rel属性で関係
  href属性でURL
  type属性でMIMEタイプ
  media属性でメディアタイプなどを指定する

 ・style要素(スタイルシート)
  CSSのソースコードや外部ファイルを指定する。
  link要素で指定するのが一般的。外部ファイルを参照するのが望ましい
  
・script要素(スクリプト)
  JAVAscriptなどのソースコートや外部ファイルを指定する。


meta要素のname属性での指定内容
 descripution概要文
 keywordsキーワード
 copyright著作権情報
 author 作成者
 reply-to連絡先メール
 date日付 日付(更新日)
 robots検索クローラーの指示

link要素のrel属性での指定内容
 alternate代替ページ
 stylesheet外部スタイルシート
 start開始ページ
 next 次のページ
 prev 前のページ
 contents 目次
 index 索引
 glossary 用語集
 copyright 著作権情報
 chapter 章
 section 節
 appendix 付録
 help ヘルプ
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今日はここまで

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